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梅ヶ丘産婦人科

クリニックの紹介

当院の始まりは1958年、地域の産院としてこの地に開業しました。
以来、年間500以上の分娩を取り扱ってきましたが、1998年から二代目である現院長の専門を生かし、不妊クリニックとして生まれかわり、現在までに20,000人を超える方に妊娠していただいています。

住所 〒154-0022 東京都世田谷区梅丘1丁目33-3
TEL 03-3429-6036
HP https://u-m-e.com/

診察時間

曜日
午前
午後
夜間

午前 8:00〜13:00
午後 15:30〜17:00
夜間 18:30〜20:00

▲ 17:00~20:00
★ 男性不妊外来は水曜 19:00~20:30

休診日:土曜午後・日曜・祝日
※受診前には必ずクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。

               

代表者紹介

辰巳 賢一
院長

辰巳 賢一

【職歴】
昭和54年 京都大学医学部卒業
昭和54年~ 京都大学医学部附属病院産婦人科研修医
昭和56年~ 長浜市立病院産婦人科医員→部長
昭和60年 東京大学医科学研究所免疫学研究部客員研究員
昭和61年~ 京都大学病院産婦人科医員→助手、外来副医長、病棟副医長
京都大学病院不妊外来、体外受精チームの中心メンバーとして活躍
平成2年 神戸中央市民病院産婦人科副医長
平成3年~ 梅ヶ丘産婦人科副院長
平成10年~12年 厚生科学審議会先端医療技術評価部会
生殖補助医療技術に関する専門委員
平成16年1月~ 梅ヶ丘産婦人科院長

【資格・所属学会等】
京都大学医学博士
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
日本生殖医学会生殖医療専門医

世田谷区産婦人科医会会長
日本生殖補助医療標準化機構(JISART)副理事長
A-Part日本支部理事
日本受精着床学会評議員
日本IVF学会評議員
米国不妊学会会員

診療方針

当院の不妊治療では、「負担の少ない、最小限の治療による、できるだけ自然に近い妊娠」を目指しています。
現在の不妊治療は体外受精を中心に行われていますが、人工授精までの治療で妊娠するケースも多いからです。
とはいえ、体外受精が必要な場合もあります。
そこで当院では、女性の排卵や卵管の状態、子宮内膜症の有無、男性の精子の状態など、一人ひとりの状態をしっかりと見極めた上で、治療段階を適切に高度なものへと上げていく「ステップアップ方式」を取り入れています。
これにより、それぞれのカップルにとって必要最小限の治療で妊娠でき、来院した62%の方に妊娠していただいています。
その内訳は、生殖補助医療が47%、人工授精が20%、一般不妊治療が33%となっています。

クリニックインタビュー

Q.どういう治療が貴院の特徴でしょうか
必要最小限の治療による「できるだけ自然に近い妊娠」を目指しています。
しかし、体外受精まで必要となった場合には最新の技術をとり入れ、万全の体制で臨みます。
Q.患者さんに対して気を付けている事があればお聞かせください
すべての患者さんが気持ちよく治療を受けて頂けるよう心がけています。
Q.院内の雰囲気づくりで気を付けているところは、どの様なところでしょうか
すべてのスタッフが患者さんに寄り添い、アットホームな零囲気を作るようにしています。
Q.最先端の治療で、期待出来るものはございますか
辰巳院長が開発した精子選別デバイス「ミグリス」はかなり期待ができると思います。
Q.今後の保険適用に期待する事をお聞かせください
保険適用できる検査や治療を増やして欲しい。
特にOHSS予防のためのレルミナの保険収載を急いで欲しいと思います。

アクセス

小田急線 梅ヶ丘駅