不妊治療クリニック 初診に行く前のチェックリスト🔰
初診に持っていくもの
必要な持ち物はクリニックによって異なりますが、一般的には次のものを準備します。
・マイナ保険証または資格証明書
・紹介状(ある場合)
・過去の検査結果
・基礎体温表や記録アプリ
・お薬手帳
・服用中の薬やサプリメントが分かるもの
・月経周期を記録したもの
・過去の妊娠・出産・治療歴をまとめたメモ
・パートナーの検査結果
・質問したいことをまとめたメモ
・支払いに必要な現金やクレジットカード
転院の場合は、過去の血液検査結果、精液検査結果、採卵・受精・培養・胚移植の記録などがあると、これまでの治療経過を伝えやすくなります。
どのような服装で行けばいい?
内診や経腟超音波検査を受ける可能性があるため、着脱しやすい服装がおすすめです。
スカートでなければ受診できないわけではありませんが、ワンピースやゆったりしたスカートなどは、内診時の着替えがしやすいでしょう。
パンツスタイルの場合も、クリニックに用意されている診察用のスカートやタオルを使用できることがあります。
ストッキングや補整下着など、着脱に時間がかかるものは避けておくとスムーズです。

パートナーと一緒に行くべき?
必ずしも初診から二人で受診しなければならないわけではありませんが、可能であればパートナーと一緒に説明を聞くことも選択肢の一つです。
不妊の原因は女性側だけにあるとは限らず、男性側の検査も重要です。
そのため、女性側の検査だけを長く続けるのではなく、精液検査などを並行して進めることが勧められます。
ただし、クリニックによっては、治療開始前の説明や同意書の提出時に、二人での来院を求められることがあります。
仕事などの都合で一緒に受診できない場合は、パートナーの来院が必要なタイミングを初診時に確認しておきましょう。
初診にかかる時間はどのくらい?
初診では問診や診察・検査・今後の説明などがあるため、再診よりも時間がかかる傾向があります。
混雑状況や検査内容によっても異なりますが、受付から会計までに1~3時間程度かかることもあります。
初診日は時間に余裕を持ち、その後の予定を詰め込みすぎないようにすると安心です。
準備しておくと良いこと
①最終月経日と月経周期を確認する
最終月経の開始日や普段の月経周期は、検査の時期を決めるための重要な情報です。
スマートフォンのカレンダーや体調管理アプリなどを確認してみましょう。
②これまでの経過を簡単にまとめる
診察室では緊張し、伝えようと思っていたことを忘れてしまうことがあります。
次の内容を時系列で簡単にまとめておくと、医師へ説明しやすくなります。
・妊娠を希望し始めた時期
・自己流でタイミングを取っていた期間
・過去に受けた検査や治療
・妊娠・流産・出産歴
・婦人科疾患や手術歴
・現在気になっている症状
また、聞き忘れを防ぐために、質問事項もメモをしておくと安心です✨
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