【コラム】お正月明けのからだをやさしく整えるストレッチ― 無理なく日常に戻るためのセルフケア ―
お正月休みが明け、いつもの生活リズムに戻るこの時期。
「なんとなく体が重い」「肩や腰がこわばる」「疲れが抜けにくい」と感じていませんか?
年末年始は、食事や睡眠、運動量が普段と変わりやすく、知らず知らずのうちに体へ負担がかかりがちです。
そんなお正月明けには、頑張りすぎないストレッチで、心と体をゆっくり整えていくことがおすすめです。
お正月明けは、体がこわばりやすい時期
長時間の座り姿勢やスマホ時間の増加、運動不足により、首・肩・背中・股関節まわりは特に硬くなりやすくなります。
体がこわばった状態が続くと、血流が滞り、冷えや疲労感、気分の落ち込みにつながることも。
まずは「ほぐす」「ゆるめる」ことを意識し、体を日常モードへ戻してあげましょう。
今日からできるやさしいストレッチ3選
① 首・肩をゆるめるストレッチ
椅子に座ったままでOK。
息を吐きながら、首をゆっくり左右に倒します。
肩の力を抜き、気持ちいいと感じるところで止めるのがポイントです。
② 背中・腰をほぐすストレッチ
仰向けに寝て、両ひざを胸に引き寄せます。
背中が床に密着する感覚を味わいながら、深呼吸を数回。
腰まわりがじんわり温まってきます。
③ 股関節をゆるめるストレッチ
あぐらの姿勢で、背筋を伸ばします。
息を吐きながら、上体を少し前へ倒すだけでOK。
無理に深く倒れなくても大丈夫です。
ストレッチは「短く・毎日」がコツ
ストレッチは長時間行う必要はありません。
1回5分程度でも、毎日続けることが体調を整える近道です。
特に妊活中の方は、体を整える=自分をいたわる時間として、無理のない範囲で取り入れてみてください。
おわりに
新しい一年のスタートは、つい「頑張らなきゃ」と気持ちが前のめりになりがち。
でも、お正月明けこそ、少し立ち止まって体と向き合うことが大切です。
まずは深呼吸と、やさしいストレッチから。
心と体がゆるむ時間を、日常の中に取り入れてみてくださいね。
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